ヨーロッパええでしょう。

ヨーロッパに来て3年になる日本人が日々の海外生活を紹介するブログです。雑記なのでレビューとかいろいろ書いてるよ!

海外生活の飴事情

どうも。ヨーロッパええでしょう。(@eueede)のです。

 

先日アジア食材店に行ったら、超絶懐かしいアメちゃんを見つけたので、テンションが上がっておもわず買ってしまいました。(大阪人なので「飴」は「アメちゃん」と言う事が多いです)

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そう!kasugaiさんの商品の「花のくちづけ」です! 

これ子供の時に、近所のおばちゃんとか、おばあちゃんちによく置いてて、いっぱい食べてたなー・・・と、なぜかご年配の方がよく持ってるアメちゃんとして、子供の頃は認識していましたw

黄色・水色・ピンクの袋があるので味は微妙に違うのかと思いきや、中身は全部同じ味って知った時は衝撃を受けましたが、しかしこれ美味しいですよね…やさしくて素朴な味わいのミルク・スモモキャンディです。(ちなみに旦那さんは、味が全部一緒である事を昨日知ったらしいw)

 

オランダで手に入る日本の飴

数は少ないですが、日本食材店に行けば、日本で売られている飴も置いてあるので、お口が寂しくなったらちょくちょく買うようにしています。

これまでオランダで見つけた日本の飴を紹介します🍬

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  • サクマ式ドロップス

節子!これおはじきやろ?ドロップちゃうやんか!」でおなじみのドロップ缶です。イチゴ・メロン・グレープ・オレンジ・パイン・青りんご・レモン・ハッカ・チョコ味が入っている昔懐かしい飴です。子供の頃は節子の真似して、缶に水入れてドロップ水作ったなあー。ちなみにこの間ドロップを買った時、唯一の黄色であるパイン味は、1個しか入ってませんでした・・・無念。(ちなみにレモン味は透明っぽい白色なので、ハッカと間違えやすいorz)

 

  • 小梅

レトロな女の子のデザインが目印の梅キャンディ。表面の梅パウダーと真ん中に入ってる梅ペーストが、酸っぱいもん好きにはたまりません。1〜2個ほど大玉が入っているのも嬉しいポイント。

梅好きな私は「男梅キャンディ」もお店に置いてほしいと願う今日このごろ・・・

 

  • あわだま

駄菓子屋さんでも見かけることが多い「あわだま」!しゅわしゅわ食感の飴は、初めて口にした幼少期の私にとっては革命的でした。しゅわしゅわ飴は「あわだま」以外にもいろんな商品がありましたが、私は無類のコーラ好きなので、コーラ味ばっかり食べていて、ソーダ味とか他の味は妹に全部あげていた気がします。食べ過ぎると、舌がひりひりしますが、それも青春。

  

  • 「のどにスッキリ」のどあめ

こちらもkasugaiさんの商品のミルクハーブのど飴。渡欧してすぐの時は、乾燥しきったヨーロッパの気候に順応するまで時間がかかり、日本から持参したのど飴が速攻で無くなってしまったので、現地で売られていたこののど飴には大変お世話になりました。

よく行く日本食材店では、この飴がいつもなぜか賞味期限切れのものしか売られていないんですが、そのかわりに他の飴より安く売られているので、みんなこれを買う人が多いみたいです。日本食材は基本的に3倍のお値段で売られているのが普通ですからね…。期限切れでも、安くてうまけりゃOK。

ちなみに毎年日本で気管支炎になっていた私が一番愛用していたのど飴は「龍角散」なので、ヨーロッパにも置いてほしいなー。

 ・・・と、まだまだいっぱいあるんですが、オランダに約3年住んで、現地で見た&買った日本の飴はこんな感じでした。

 

オランダにも名物の飴がある!しかし味は・・・

オランダには、なんと国の名物になっている飴があります。

その名も「ドロップ」・・・まんまですね。(「ドロッペン」とも言われてます。)

飴の色は真っ黒で、見た目からは味の想像が全くつきません。

mooieiland.com

私はオランダに来てから嫌々2回は食べたことがあるんですが、

味は結論から言うとゲロマズです。

なんせ「世界一マズイ飴」として有名な、なんとも不名誉なアメちゃんです。

しかしオランダの人たちは幼少の頃からこれを食べまくっていて、みんな大好きなんだとか・・・。

主成分は「リコリス」というハーブだそうで、たしかにスーッとする感じはありますが、それ以外の感想はもうマズイの一言しか出てきません。日本人が口にしたことがない味のため、味の形容しがたいですが、とにかくマズイ。

飴というより硬めのグミみたいな食感で、詳細を調べてみると、塩化アンモニウムで味付けしてあるとの事。確かにアンモニアっぽい匂いと味はしてたな・・・そして、そこはかとなく感じるタイヤのゴム感。一度口にすると、しばらく味が抜けず、地獄です。日本人の口には確実に合いません。

 

ちなみにオランダは隣国がドイツということもあり、グミでおなじみのHARIBOの種類が豊富なんですが、なんとこちらではドロッペン味のハリボーもあります・・・。食べたくない・・・。

 日本のヴィレッジヴァンガードなどで、黒いタイヤ状のHARIBOを見たことないでしょうか?まさにそれです。

罰ゲームには持って来いのアイテムなので、今年の忘年会などで、みなさんも誰かに食べさせてみてはいかがでしょうか。

 

これは美味い!と思った海外の飴

住んでいる人の約20%が移民という移民大国オランダですが、色んな国の人が住んでるからこそ、その国に特化した食品店もちらほらあります。

そこで、オランダに来て初めて食べた「これは美味い!」と思った海外の飴も紹介しようと思います♪

 

  • KOPIKO

オランダにある韓国料理屋さんで、お口直しにと店長さんから頂いた飴がKOPIKO。

味はずばり・・・まるで食べるコーヒー!!!初めて食べた時はあまりの美味しさに「これどこで売ってるの?!」と店長さんに聞いたぐらいです。

店長さんが日本語堪能な韓国系の人だったので、韓国産かな?と思ったら、これタイの飴なんですねー♪ 名前のキャッチーさも相まって、万人受けする飴ではないかと思います。

 

  • ラドマーカー コーヒーキャンディー

まさかの連ちゃんでコーヒー飴の紹介になりましたがw こちらはアムステルダムのとあるパンケーキ屋さんで、お会計のトレイに置かれていたお口直しの飴で、一度食べてから一気に虜になりました。ダッチコーヒーを使ったちょっと大人のコーヒー味で、上記の「KOPIKO」がちょっと甘すぎるなーと感じる人は、ラドマーカーがちょうどいいかもしれません。私も仕事中によく食べてました。見た目もなんだかおしゃれ。

ちなみに「ダッチ(Dutch)」は「オランダの/オランダ人」という意味で、原産国もオランダです!いっそこれをオランダ名物の飴にすればいいのに・・・。

 

  • Ricola

日本人の味覚にも合う、ありがたいのど飴です。味のバリエーションが豊富でどれもなかなか美味いです(赤い箱のクランベリー味が一番おすすめ!)。

【味の種類】:クランベリー味、レモン味、青りんご味、エルダーフラワー味、はちみつ味、オリジナルハーブ味 等

ヨーロッパ横断車旅をしている時に、いろんな国で見かけたので、おそらくヨーロッパ全域で売られているかと思います。ヨーロッパへ旅行される方で、乾燥して喉が痛くなっちゃったって時は、スーパーやコンビニで大体売られているかと思いますので、よかったら探してみてください!シュガーフリーの健康的なのど飴です。

ちなみにこれはスイス産の飴だそうです。さすが自然の国!