ヨーロッパええでしょう。

ヨーロッパに来て3年になる日本人が日々の海外生活を紹介するブログです。雑記なのでレビューとかいろいろ書いてるよ!

海外と日本でこんなに違うのか!海外のハートフルクリスマス。

どうも。ヨーロッパええでしょう。(@eueede)のです。

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もうすぐクリスマス本番ですね!

今年のクリスマスは私の体調もあってお出かけする予定は今のところ無いですが、私達が住んでいる国では土日と祝日とが連なって4連休なので、食材を買い込んでお家でゆっくり過ごす予定です☆

 

海外ではクリスマスが複数回ある?!

12月25日のクリスマスが祝日というのは海外ならではですが、ヨーロッパ(主にドイツ周辺?)ではその翌日の12月26日がセカンドクリスマスということで、なんとこの日も法定の祝日とされています。

更にオランダでは、シンタクラースというサンタさんの元祖と言われている聖ニコラスの誕生を祝うお祭りが12月5日〜6日に行われており、なんとクリスマス本番よりも盛大に祝われているんだとか。

なので、この日もクリスマスと認識している人もオランダでは少なくないみたいです。

 

恋人と過ごすのは日本だけ?!クリスマスは家族の日

おとなりの国のドイツではクリスマスマーケットが有名で、北欧のフィンランドではサンタクロースの村があるという事で、何かとクリスマスと縁の深いヨーロッパ。

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(去年行った、フィンランドのロバニエミにあるサンタクロース村)

クリスマスイブやクリスマス本番はさぞ街が盛り上がって、白い恋人達が奏でる愛のSelenadeかと思いきや・・・クリスマス本番は外に人はそんなにおらず、多くの店が閉まってる事がほとんどです。スーパーですらほとんど閉まっているので、みんなイブの日に大量に食材を買い込みます。

ヨーロッパでは、クリスマス当日は日本で言うお正月同然で、家族と過ごすものという認識が強いので、みーんなお家で家族団らん♪

なので、本場のクリスマスを楽しみたいという目的で、クリスマス本番にヨーロッパ旅行へいくと、ほぼほぼ後悔することになりますw

 

そしてオランダ人は特に家具にこだわるので、クリスマスツリーやリースはもちろん、クリスマスに合わせて部屋の照明やインテリアも気合の入れ具合が違います。

オランダ人が住んでいるお家はカーテン等は滅多に閉めず、ガラス窓がほぼ丸見え状態のため、住宅街を歩いててふと横目をやると、部屋の中の風景が目に入る事がよくあるんですが、それはもうなんというかとってもハートフルな光景で、例えて言うなら、電飾等で究極にオシャレにデコレーションしたシルバニアファミリーのお家みたいな感じです。

f:id:trevorotus:20171223152238g:plain(割とまじでこんな感じ。なんか夢みてる気分になりますね)

 

クリスマスに食べるものも違うらしい

日本のクリスマスに食べるものといえば、クリスマスケーキ🎂そして定番のケンタッキーを買いに、当日は大行列ができるのが恒例になっていますね。

しかし海外では、クリスマスにケーキを食べる習慣が無い国が多いようです。これは意外でした!そしてクリスマスにケンタッキーを食べる習慣に至っては、海外の人から「正気か」と言われる始末。

海外では主に七面鳥をクリスマスの「ごちそう」として食べるのが定番ですが、日本人はファストフードをその「ごちそう」にあてるという事になるので、海外の人からすると

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郷に入っては郷に従えということで、今年のクリスマスは我が家も七面鳥を食べる予定ですが、やっぱりケンタッキーっぽいものもちょっと食べたいので、海外の店舗では売られていないチキンクリームポットパイを自分で作ろうと思いますw

 

それでは皆さん、良いクリスマスをお過ごしください♪